
私 「 洪水で水没したHDDは復旧できますか?? 」
担当「 基本的には出来ます。
でも会社で問い合わせいただいた時には、難しいですがやってみます。 こういう統計がありますと説明しています。
水没時間や、水の成分によって100%とは言えませんが結構いけます。
時間をかけて丁寧に行えばそれだけ復旧する量も変わります。
ただ、それだけ人が動いている訳ですからね、お値段も高騰しちゃうんですけどね。 程度問題です。
簡単さなら以下の様な感じです。
超純水>>>>>>>>水道水>川の水>>>>海水
水道水と川の水の順番で意見がある方もいらっしゃるでしょうが、
水道水の方が安定していますので一応これで。
川の水は何が入っているかわからない場所もありますからねー
この時に汚泥はあまり考えていません。
洪水なので、川ですよね? なので大丈夫と返答しました。
地震による津波などによる海水だとちょっと厄介なんです。
裏話なんで言えますが、ちゃんと塩を処理しないと、うちの機材にもかなりの影響があったりします。(笑
理由はそれだけではないんですが、やっぱりちょっと厄介なんですよねー海水の場合は一刻を争うと思って置いてください。 すぐに電話して出来ればそのまま搬入できる会社を探された方が良いと思います。
洪水は昔よりもだいぶん少なくなりました。
水没で多いものは、床に直接置いておいたマシンに、
上からの水漏れとか水道管破裂とかお風呂を出しっぱなしといった理由で濡れちゃったと言う物がほとんどですね。
ノートPCであれば、飲み物をこぼしてしまったと言う理由が多いです。
この場合なども復旧は高い確率で可能です。」
なるほど、忙しいサラリーマンが家族とビーチに出かけて、ノートPCで作業するって絵を見た事がありますが
もってのほかなんですかねーー

担当「 そうですね。子供はどんな行動をとられるかわかりませんから。
簡単な防水処理されているPCも某P社から出ていますので、それでしたら。。
そう言えば、ある脳外科の方が、普段から危険な動作をしないようにしてる と言う話を何かで伺った事があります。
落ちそうな所に落ちたら嫌な物を置かない とか、
パソコンの周りに水分を置かない。 という話です。
そうすることで、施術中に事故が起きにくいような行動を無意識でとれるんだとか。
参考にしたいですね。」
なるほど、火のない所に煙が立たないってやつですね。
次はちょっと空想科学なのですが宜しいでしょうか?
火というか、、電子兵器なのですが。。
担当 「 はい? 」


